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ダポキセチンって本当に効果があるの?

2020年03月20日
悩んでいる男性

ダポキセチン(dapoxetine)は、薬の有効成分です。
ダポキセチンは、男性が性行為をするとき前に服用することで、早漏を防止することができます。
最も有名なダポキセチン由来の薬は、ベルギーの世界的な製薬会社のヤンセンファーマ社が開発した「プリリジー(Priligy)」であり、世界初の錠剤型の早漏治療薬として利用されています。
ジェネリック医薬品も開発されていて、世界中で、同様な有効成分を含んでいる医薬品が開発されています。

ダポキセチンは、脳の性的興奮を鎮静する効果があります。
脳内の神経伝達物質のひとつであるセロトニンの効果を増やす効果があります。
早漏の人は、セロトニンが脳内に少ないことが認められているため、セロトニンが減少すると、脳内にアドレナリンが過剰に分泌されるため、射精までの時間が非常に早くなってしまいます。

ダポキセチンは、日本国内では一般的に配合されていませんが、海外では多くの国で認可されています。
フィンランドや、スウェーデン、オーストリア、ドイツ、イタリア、ポルトガルなどのヨーロッパの多くの国で認可されていて、早漏の治療効果が高いことが証明されています。
射精までの平均時間が3~4倍長くなることが証明されていて、高い効果があります。
女性に対する性行為の満足度の調査もされていて、満足度が2倍以上に向上したというデータもあります。

ダポキセチンは、性行為の1時間前に服用することで、効果を発揮します。
空腹のときに服用することで、高い効果があるため、服用のときに通いすることが必要です。
従来のクリームをペニスに塗り込む早漏治療薬とは異なり、薬の効き目にバラツキがないため、安心して利用することができます。